長期?短期?

留学について考える時、重要なポイントとなるのが「期間」です。留学には大きく「長期留学」と「短期留学」という2つの種類があります。それでは、どこからが長期留学で、どこまでが短期留学なのでしょうか。そして、それぞれにどのようなメリット・デメリットがあるのでしょうか。

長期留学と短期留学を分けることになるポイントは「特別ビザ」が必要であるかどうかの違いです。短期留学というのは、留学ビザを必要としない、つまりは観光ビザで滞在することができる期間内で勉強を行うもののことを言います。このビザの期間については国によって違いがあるため、事前に確認をしておかなければなりません。

それでは、まずは短期留学の場合のメリット・デメリットについてです。上記の通り、ビザ取得に関する手間が少ないのが一つ目のメリットとなります。さらに、現地での生活費も少なくて済むため、比較的お金をかけずに留学ができます。デメリットとしては、言葉になれ始めた頃に期間が終わってしまう事が挙げられます。

次に長期留学の場合のメリット・デメリットについてです。メリットはじっくりとその現地で勉強をすることができるという点で、デメリットはかかるお金が大きくなる、という点です。